2015年6月18日木曜日

夏が近づくにつれて

夏が近づくにつれてダイエット本の売れ行きが

伸びに伸びていっています。

e-honで やせる をキーワードに検索して

売れている順にしてみると、

酢タマネギでやせる!病気が治る! 高血圧、糖尿病を撃退する特効食



が一位でした。

実はカスヤ書店でも今一番人気の本です。

入荷するたびにすぐに売り切れています。

今年の夏は酢タマネギ料理で痩せましょう!

ってことで 本気でやせるコーナーを作りました。





個人的には「つけて深睡眠疲れとり首ウォーマー」が押しです。



ちなみにこの本を購入しても、

かわいいわんちゃんはついてきませんけえ

ご注意を!

2015年6月2日火曜日

鮎解禁






6月1日に鮎釣りが解禁されました。

配達の途中に柿木の福川に寄ってみると、

やっぱりいました。

鮎釣りの人々。

5,6人の人が朝から鮎の友釣りをしていました。

橋の上から見ているとゆっくりと鮎を誘導して川の鮎と

喧嘩させている所が見えて面白かったです。

福川は水も透き通っていて花も綺麗で気持ちのいい所です。

2015年5月27日水曜日

暑い季節に


ぶち暑くなってきましたね。

熱中症対策はしているでしょうか?

しっかりぶち水分を取って下さいね。

ってことでカスヤの自販機をぶち紹介します。

100円から110円のぶち格安のジュースがよりどりみどり。

しかも、なんと、

当たり付!!!

777がそろって当たった時のあの感動はぶちやばいです。

一番人気があるのは「ぐんぐんグルト」で、

次は「スイートキッス」と「ポカリスイエット」です。

是非ジュースを買って777の感動を存分にぶち味わって下さい。




大好評の糟谷茂男の弟、篤二の昔の話第8話を載せます。



草笛

 川端のうまごやしの花や野苺の中にまぢって小さい経の莢(さや)の実を結ぶ豆かの草がある。その莢をとって堅にしこぎ、中の実を出すと ショウビイビイ といふ草笛が出来た。唇にあて、フッと呼吸を出すと「プッ」とか「プーッ」とか鳴った。そこで呼吸をつづけて強く弱くするとショウビイビイと鳴った。
子守をしている町の女の友達と川原へいってはこの笛をつくった。晩春、初夏のもの静かな夕暮をみんなで合はせつ、
                    ショウ
                    ショウ
                    ショ ビイ ビイ
と吹いて何時まで立っても帰そこね田仕事の父母を待った。




2015年5月14日木曜日

連想ゲーム

カスヤには高齢のお客さんがよく来ます。

そうすると商品の名前がでてこないことが度々あります。

本だけでなく文具も扱っているので商品が色々あるんです。


「あの~アレはないですか?あの黒いの!!」


あ~あの黒いのね!! え~と.........アレ?

く......黒いの??????


黒色の何か..........................何でしょう??????


こんなことが週に何回もあります。

もうこうなったら連想ゲームが始まります。

相手のヒントをできるだけ多く聞けば勝ち!!

「あ~アレね!!あの黒いのね!!」ってなるわけです。

時々わざとやっているのではないだろうかと思うときもあります。



今日は雨で急に肌寒くなったので

しまっておいたストーブを引っ張りだして暖を取っています。

めちゃくちゃ暑くなったり寒くなったり寒暖差が激しいので風邪を

ひかないように気をつけます。

今話題のにんたまジャムを作って予防するつもりです。


今日の一冊:にんたまジャムで作る免疫力スープ 魔法のひとさじで体質改善!


村上祥子/著
出版社名 : ブックマン社
出版年月 : 2014年12月
ISBNコード :978-4-89308-831-4 

税込価格 : 1,512円
頁数・縦 : 151P 21cm



2015年5月10日日曜日

配達中に

大自然に囲まれた鹿足郡内を配達中には色々な動物に出会います。

先週の金曜日にはキジが道路を横切っているのを見ました。

「キジ」の画像検索結果

車が来ても、飛ばずに走ってよけるキジ。

対向車が来てはさみうちになったら危ないので飛ぼうね!

昨日は子ザルが道路を横切り標識の上へ登っていくのを見ました。

野良犬は普通にいるので、キジ、サル、イヌで

後は日本一綺麗な清流高津川に大きな桃が

どんぶらこっこと流れてくるのを待つだけです。

きびだんごの代わりに和洋菓子処中田屋本舗の錦華饅頭

をあげれば必ずついてくるでしょう。

今日は母の日。

母の日の本をおかあさんと一緒に読んで楽しみましょう。


大好評の糟谷篤二の昔の話第七話を載せます。




さがしもの

 春の遊びとかぎったことはないが夕飯の遅い百姓家の子供達は誰いふとなく広場に集ってきてさがしものをしたりした。めいめい見覚えのガラスの破片や陶器の破片を相手にみせあってそれを土の中や石の下にかくした。それを早く探しあてたものが勝だった。
ぐろもんぢ(蟻地獄のこと)のいるお旅所(たびどころ)の家根の下でそんなことをして遊んだ。

2015年5月7日木曜日

母の日にオススメの本たち


出版社名 :ブロンズ新社
出版年月 :2006年3月
ISBNコード :978-4-89309-382-0
(4-89309-382-7)
税込価格 :1,296円






まずゲオルグ・ハレンスレーベンさんによる絵が

とてもかわいいです。

アン・グットマンさんによる文章もとてもやさしくて素敵です。

最期のおかあさんのことばに泣かされます。

母の日に是非親子で読んで欲しい一冊です。


おかあさんとあたし。1&2
ムラマツエリコ/著 なかがわみどり/著
出版社名 :大和書房
出版年月 :2014年4月
ISBNコード :978-4-479-67081-0
(4-479-67081-5)
税込価格 :1,620円






読んでいると自分のおかあさんとの記憶が思い出されます。

あたたかくやさしい記憶、懐かしさが蘇ってきて、

おかあさんに「ありがとう」と言いたくなります。

最期の方に自分で書き込むページもあるので

是非そこに書き込んで

母の日におかあさんにプレゼントすると良いでしょう。

おかあさんと一緒に読んでこんなこともあったねっと

昔の思い出を話したくなる一冊です。


おかあさんだいすきだよ
みやにしたつや/作絵
出版社名 :金の星社
出版年月 :2014年2月
ISBNコード :978-4-323-07275-3
(4-323-07275-9)
税込価格 :1,296円






優しい絵のタッチと、『子供はみんなお母さんが大好き』という

作者からの思いが伝わってくる心温まる絵本です。

お母さんという存在が子供達にとってなにより大切な存在で、

お母さんにとっても子供がなによりも大切な存在で

ある事を思い出させてくれるような内容です。

大人になっても親子は親子。

小さなお子さんだけでなく、様々な世代の家族が

母の日に読んでほしい1冊です。





いたどり水車

 春になると蕨(わらび)とりにいった。峠を越した堤のほとりでも採ったが時には山を幾つか越えて遠い遠い滝のある処まで行くことがあった。そんな時は背に負ひきれぬ位沢山とった。その帰り道に大きないたどり折って帰った。いたどりは食べれば酸っぱかったが遊びごとにもつかった。大きいいたどりを二寸位にきって其両端を五分位の深さで少さく切り込み水の中へ入れて置くとその切れ端がぐるッと反りかへった。いたどりは竹の様に中が空いているので、其の中へ細い竹の軸をとほすともう水車が出来上がる。家の前の小川はそろそろ田植ちかくなるのでぐっと水が減っている。これに石を二つ置いて水車の竹軸をわたすと、いたどりは反りかえったところに流れをうけてくるくるくるとまはる。水の流れが迅ければ小さい水玉をはねあげてその可愛さといったらない。五月の晴れやかな流れのあちこちで此の掛け忘れられた水車がいつまでも廻っていることがあった。

2015年5月4日月曜日

トランスフォーム ウシとその仲間たち







知育おもちゃの最高峰トランスフォーム。

ウシだけでなく、顔のベースや鼻などのパーツを替える(トランスフォーム)するだけで、約8種類の動物に変身することができます。

また他のシリース<ライオンとその仲間たち>や<お猿とその仲間たち>の3種類を合わせると、全部で192種類もの動物に変身sる事ができます!

マホガニーやチークなどの高級自然木材を使用しているのでパーツごとに色合いを楽しめます。また環境にやさしい植物油をハンドメイドで仕上げています。


ジョイントの磁石は、360度回転可能なので自由にポーズが替えられ、トランスフォームを楽しめます。


想像性を高め、手を動かす遊びが生まれ、同時に頭の中でストーリーを創造するというアート(美術)教育の基礎学習を目的とし、磁石やジョイントによりまったく別の形に生まれ変わるトランスフォーマー・トーイ。

発売から、その高い教育性とクオリティが認められ、欧州などで賞を受賞しています。




大好評の昔の暮らし第五話、

花見

 四月三日頃が節句なので、男の子も節句の御馳走をもって花見にいった。前の晩、僕達が寝てしまって後までも母はことことと御馳走をつくっていた。それを重箱に入れて、さそひあって見晴らしのよい山へ登っていった。山の上では御馳走のとりかへ等をやってただ食べた。‥‥まっ黒い羊羹にへばりつく青い蘭の、白い蓮、波のようにきってあるかまぼこ、それにゆで卵を紅で染め斜に切った切口の黄色と白い色の鮮かさ、てんぷらや煮物、それに壽司、巻壽司、寿司の上には焼き卵子が少さく菱形に切ってふりかけてあった。そんなものが黒い重箱に配色よくぎっしりとつまっていた。小奇麗な御馳走が色あざやかに入れてあるのは実に美しかった。兄と僕は全く同じものをそれぞれ作ってもらって山へいった。
四月八日 あま茶(花祭り)